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手術の種類と気にすること

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埋没法も切開法も受けた後は安静に

二重手術を受けたとき、気を付けなければならないのは手術後のあつかいです。まぶただけの手術とはいえ、術後は安静にしておき腫れがひどくならないようにしましょう。特に血行がよくなるような運動などは控え、なるべく身体を動かさないように過ごすことが大切です。お風呂に浸かるのも血行がよくなり腫れがひどくなる可能性がありますし、アルコールの摂取もよしたほうがいいでしょう。できればアイスノンなどを使ってまぶたを冷やしておくようにします。他にも腫れを抑えるために頭を高くして寝るなどの対策をとっておいたほうが、トラブルにつながりにくいです。休憩時もあまり横にならず、横になるにしても枕を高くして寝てください。痛みがひどかったり目がゴロゴロしたりする、視力が低下したなどのトラブルがあったらすぐに病院に相談することも大事です。そもそも病院及び医師選びから二重手術の成功可否は決まってきます。埋没法は医師に経験がないとうまく糸を結ぶことができませんので、簡単な手術だからと適当に病院を決めるのは危険です。ちゃんと医師の経歴や経験数を確認するようにしましょう。また、リスクの説明や予算の相談をきちんとできる病院を選んだほうが、のちのちのトラブルにつながりにくいです。
二重手術にはまず埋没法という糸をまぶたに埋め込んで二重を作る方法があります。手術時間は20分程度で済むわりと軽い手術方法で、腫れや出血なども少なくて済むのが特徴です。平均して3〜5年はその状態を維持することができます。また、埋没法にもいくつか種類があり、スタンダードな3点止め、2点止めもあれば持続期間の長いもの、糸が目立ちにくいモノなどそのクリニック独自の方法があるのでよく確認してみましょう。埋没法とは別に、二重手術には切開法という方法もあります。切開法は主に全切開法と部分切開法の2つがあり、全切開法はその名の通りライン全てを切開する方法、部分切開法は1cm程度切開して二重にします。手術時間は1〜2時間、腫れも1〜2週間と埋没法よりも長くかかる手術です。ラインが完成するまでにも部分切開法であれば4〜6週間、全切開法であれば3カ月程度はかかります。埋没法よりも持続力がいいと言われており、埋没法だと二重がまぶたが上手く作れなかったり縫合した糸が切れて一重に戻ったりしてしまうという人に向いている手術方法です。

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